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| 分類の名称 |
自己反応性物質(消防法) 、引火性液体 急性毒性物質(労働安全衛生法) |
| 危険性 |
引火し易い液体を含むので引火により発火の危険がある。アルカリ性、強酸性物質と接触すると、分解、発火する。高温体との接触や直射日光により乾燥状態になると、自然発火することがある。 |
| 有害性 |
IPA蒸気を多量に吸入すると中枢神経に作用して麻酔作用がある。 |
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| 取扱い |
保護具(保護手袋、保護眼鏡、保護マスク、作業衣等)を着用する。
取扱う周辺は火気厳禁とし、使用する機器及び設備は防爆型を用いる。
還元性物質、可燃物、強酸性物質との接触を避ける。
静電気災害を防止するための措置を講ずると共に、摩擦、衝撃を与えないこと。 |
| 保 管 |
火気厳禁で、日光の直射を避け、換気の良い場所で、遮光容器に密栓をし、消防法に従った消火設備を設置した場所に貯蔵する。 |
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| 消防法(危険物第5類第1種自己反応性物質) |
| 労働安全衛生法 |
・危険物(施行令別表第一 爆発性の物、引火性の物)
・有機溶剤中毒予防規則第2種有機溶剤
・名称等を表示すべき有害物 |
| 危険物船舶運送及び貯蔵規則(可燃性物質類 可燃性固体) |
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